2018年10月12日

ユーティリティポーチ自作

 プレートキャリアに装着するポーチ類も、色々と揃えると馬鹿にならない金額。しかも欲しい機能や大きさがしっくりこない場合もある。そこで自作。

 とりあえず、ゲーム中の貴重品入れとしてシンプルなユーティリティポーチを作ることにしました。正方形または縦型で、財布、鍵、スマートフォンが入る大きさが条件。

 単純な袋状にベルクロで閉じられるフラップを付け、内部に仕切りを一枚。これで、一方にスマホ、他方に財布と鍵を入れられてスマホへの傷防止になる。

 背面にはPALSウェブを付けてMOLLE対応。MOLLEベルト別体ですがプレキャリにもベルトにも装着できます。

 ポーチの素材は8号の帆布で、色味がちょっと違う。個人的には許容範囲ですが。
 帆布は丈夫なので芯を入れなくてもよさそう。他にもSTANAGマガジンポーチやハンドガンマグポーチ、ラジオポーチなど作ってみたい。背中用のハイドレーションバッグなども面白いかも。もっとも、フィールド内飲食禁止が当たり前でハイドレーションも使えないので、転倒時の防具としてハイドレーション型クッションでもいいかも。  

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2018年10月11日

エアソフトゲームスタジオ ラムラム(木ラム)

 4対4でフラッグ戦をガンまわし。

 戦国コッキング限定定例会でホップが効いていないことが判明したマルイMP5A3。自作ホップを調整し持ってきました。試射では15mまで真っ直ぐ飛んでいるようで、ゲームでも使用して数回ヒットが取れました。  

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2018年10月10日

汎用ハンドガンホルスター自作

 手持ちのハンドガンのうち、専用ホルスターを使っているものが4丁あります。うち市販品はUSP用、グロック18C用。自作カイデックスホルスターがM1911用、グロック26用。
 一方、ホルスターが無いのが、ガス&エアコキMk23、P7、92F、パイソン4インチ。これらに使える汎用ホルスターが欲しかったので自作しました。
 素材はネオプレン製のペットボトルケース。そこそこ伸びるししっかりしているので、色々な大きさ・形のハンドガンに向いているかなと思う。

 取っ手部分はそのまま利用するので手を付けず、本体の縫製を解いて開きに。そしてベルト固定部分と全体の芯を兼ねて、裏側にカイデックスのプレートを固定。カイデックスには数か所穴を開け、手縫いします。

 その後開いた状態からミシンで縫って袋状にします。ハンドガンを差し込んだときにトリガーガードが当たるように縫い目を入れ、ハンドガンのおおよそのシルエットになるよう縫います。

 取っ手部分にベルクロのオス、本体差込口の縁にベルクロのメスを固定します。

 制作中のサイズ合わせは92Fでやりましたが、完成後のテストではMk23以外のハンドガンは一通り入るようになりました。
 重いガスガンを入れるとネオプレンが伸びきって保持力が落ちますが、エアコキハンドガンなら汎用ホルスターとして使えそうです。暫く使用して改善点が見つかったところで第2弾を作ろうと思います。  

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2018年10月09日

プレートキャリア(CONDOR OUTDOOR Sentry)

 MARPATに合わせてプレートキャリアを導入。CONDOR OUTDOORのSentry。

 海兵隊装備をネットで写真を見ると、プレートキャリアはタンの少し濃い色。レプリカのタンカラーは選択肢も多いけど、色が明るすぎ。Sentryにはコヨーテブラウンという濃いめの色があるので、これを選びました。
 海兵隊実装備のプレートキャリアと違うところはサイドプロテクションがない点。サバイバルゲーム使用なので涼しさ優先でサイドがストラップだけのSentryがよかった。前後のMOLLEに装着するポーチ類は自作しよう。  

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2018年10月08日

BDU(デジタルウッドランド、S&T)

 戦コッキング定例会に参加してからずっと、ゲームで有利な迷彩は何だろうとかんがえていました。映画「ブラックホーク・ダウン」の影響で、今までメインのBDUは3カラーデザート。しかし森林フィールドでは全く明細効果がない。

 3Cが薄い色なので、森林で使うBDUには濃いめの迷彩を探しました。候補はウッドランド、マルチカム、陸自迷彩III型、ドイツ連邦軍フレック。
 ウッドランドにしようと思っていましたが同じ色合いのデジタルウッドランドつまりMARPAT迷彩のほうが現代的なのでこれにしました。
 海兵隊装備は持っていないのですが迷彩効果のために選んだBDUなので、あとはMARPATに合うプレートキャリアを導入するだけにしておきます。と言いながら一式揃えてしまうかも。  

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2018年10月07日

M4A1 メンテナンス(電動、CYMA)

 定例会で使ってみて、初速が遅くホップの効きも悪かったため、メンテナンスしました。

 まずはメカボックス内部。ギアの干渉やシリンダー・ピストンの気密をチェックしましたが、問題は見つかりません。シリンダーとチャンバーを仮組みしてみると、チャンバー回りからのエア漏れを発見。

 どうもノズルとチャンバーの密着が良くありません。ノズルはタペットプレートで位置決めされているので、チャンバーがノズルを迎えに行っていない感じ。チャンバーにはシールテープを厳重に巻いていましたが、そのせいでチャンバーがスムーズに前後動作しません。

 チャンバーのシールテープは薄めに巻き直して組み上げて試射。0.2gで75mpsだったのが85mpsまで上がりました。下手にスプリング変えたりモーター変えたりしなくてよかった。これ以上弾速やサイクルを上げる必要性も感じていないし、精度向上のほうが有益だと思っているので、メンテナンスは一旦終了。  

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2018年10月06日

戦国(定例会)

 一日予定が空いたので、台風被害から復旧した戦国に行きました。
 櫓の2階に折れた大枝が落ちていたり、一部のバリケードはゲーム中もスタッフが修繕していて、台風の被害は相当だったようです。

 朝のJR不通の影響か参加者は少なく、スタッフも参加してくれて5対5から6対6くらいでした。フィールドの広さに比べて参加者が少なく、静かなゲームとなりました。

 メインはCYMA電動M4A1でしたが、初速が出ません。0.25gBB弾で65mps。ホップもほとんど効いていなくて、真っ直ぐ飛ぶのは20m、山なりの弾道でなんとか30mのマンターゲットに当てられるくらい。帰ったら即整備コース。
 なので、セミ限定戦では同じCYMAのエアコキM4CQBを使用。こちらは快調で、射手の調子が良い時は40mヘッドショットも可能。

 ゲームはフラッグ戦、エアコキハンドガン戦、戦国城攻防戦、One wall戦。初めてだったのはヘルゾーン限定フラッグ戦。バリケードは多いものの通路を外れると深さ不明のぬかるみなので、思ったより動きにくい。調子に乗って走ったりすると足を踏み外しそうだし敷いてある板が鳴る。難しい戦いでした。  

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2018年10月02日

デルタ風ヘルメット 空冷機構見直しその2(PROTECHの偽物)

 デルタ装備のプロテック風ヘルメット、冷却機構が重過ぎてバランスが悪かったので小型化しました。

 ヘルメットの外側には電池、スイッチのみを出し、5Vのモーター一体型小型ファンは半分ヘルメット内に入る配置にしました。電池ボックスとファンの間にプッシュスイッチを入れ、電源のオンオフがし易くなっています。

 電池は9V。

 冷却機構が薄くなり、前後バランスも改善。

 風量は少ないんですが無いよりはまし程度。暑い時期が終わってしまったので、本領発揮は来年の夏かな。  

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2018年09月30日

自作フルフェイスマスク

 最大の問題点は視界の狭さ。構造上仕方がないとはいえ改善したい。

 まずは開口部を拡げました。あまり大きくするとリアリティが無くなりそうなのでそれなりに。

 開口部が大きくなったので平面レンズでは眼球に近すぎる。そこで曲面レンズ。他のゴーグルから外したESSストライカーのレンズが手元にあったので、大きさを調整してセットしてみました。フィット感良好。視界もかなり改善。またゲームで検証してみよう。  

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2018年09月29日

リバーシブルマーカーなど自作

 雨で塗装ができないので手芸。

 リバーシブルマーカー。40mm幅の黒いゴムバンドと、同じ幅のテープ。テープは伸縮しないので襞をつけてゴムバンドに縫い付けます。仕上げは汚いけど使いやすいものができました。

 キャップにはベルクロのプラットフォームを追加。パッチが付けられるようになりました。  

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