2018年01月17日

エアソフトゲームスタジオ ラムラム(水曜定例会)

 2018年最初の水ラム。電ハンGLOCK18C、エアコキUSP、エアコキM14で参加。
 復活カウンター戦とフラッグ戦を短いサイクルでたっぷり。5on5だったので多過ぎず少なすぎず、結構動き回って楽しく賑やかにゲームできました。

 ゴーグルに装着したファンのケースが割れてしまったので、モーターとファン部分を小さいプラ容器に入れて穴を開け付け直してみましたが、ゴーグル内に入る風量が激減。ゲーム中に曇りまくりでした。

 新しいファンに交換するか、装着方法を工夫しないと使い物になりません。対応検討中。
 M14はピストンのOリングをホームセンターで買ってきた17.8x2.4mmに交換しグリスアップ。またチャンバーとインナーバレルの気密をコーキング剤でやり直し。ゲームでは使わず休憩中に試射と調整。弾速はまずまず安定したようですが、ホップ最弱でも掛かりすぎて10mあたりで弾道がフケてしまいます。パッキンを削るか、マルイ製に交換するか、こちらも検討継続です。  

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2018年01月13日

M14 塗装(エアコキ、AGM)

 ブラックホーク・ダウンのランディ・シュガート仕様にするために、迷彩塗装。

 ハンドガードは機関部と一体のモールドなのでマスキングし、ストックはそのままでアサヒペンのクリエイティブカラー・コロラドグリーンをスプレーします。

 グリーンのスプレーが下地に飛散するので、さらにライトアンバーで修正。

 仮組みしたところ。良い感じ。ゲームで使い倒すつもりなのでトップコートはしません。塗装が剥がれたらまた塗ります。
 何回か映画を観返しましたが、シュガートのM14がくっきりと映っているシーンがなく迷彩パターンや色は迷いました。特に迷彩の濃色部分はブラウン系なのかグリーン系なのか確信が持てなかったので、やや薄め、若干くすんだコロラドグリーンとしました。
 試射ではまだ弾道が安定していなくて、チャンバーの気密をし直したりシリンダー内のグリスアップをやり直したり。自作マウントもセンターがずれていたりとゲーム使用までにはまだまだ調整が必要な状況です。弾道さえ安定すれば、アイアンサイト運用でもいいかな、と思っています。  

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2018年01月10日

M14 カスタマイズ(エアコキ、AGM)

 AGMのコッキングライフルにはM1もありますが、M14にしたのには目的があります。それは、ブラックホーク・ダウンのランディ・シュガート仕様。

 シュガート仕様にするにはM2ダットサイト、レールマウントなどが必要になりますが、とりあえずのナンチャッテ仕様として手持ちのT-1タイプダットサイトを付属のレールにマウントしてみました。しかし、アッパーハンドガードのスリットとタッピングビス1本で固定するこのレール、重いダットサイトを載せるとグラグラします。


 そこで、手持ちの金属ステー、レイル、ネジで自作。本体機関部横にドリルでビス穴を空けて固定しました。片持ちですがなかなかしっかりしています。

 続いてストック塗装。購入したM14のストックはタンカラーですが、その上からアサヒペン・クリエイティブカラースプレーのライトアンバーで塗装します。最終的に迷彩塗装するので多少のムラは残したまま。

 一旦組み上げて試射したところ、初速が全く安定しません。36mpsとか11mpsとか(笑い)。数発撃ってから65mpsで安定しましたが、コッキングの手ごたえからするともっと出てもいい感じ。で、バラします。

 ピストンにはOリングが緩く嵌っています。交換したほうがいいかなと思いつつ、古いグリスを除去してグリスアップしてみると気密はまずまず。とりあえずこのまま使います。

 インナーバレルはアルミ。汚れています。内部を研磨します。


 チャンバーは分解できるのかな。簡単にはバラせそうにないので清掃のみ。Vタイプのホップパッキンが入っています。バレルの結合部分がどうにも頼りない。薄いテープをバレルに巻いて圧入します。

 機関部内のインナーバレルがガタつかないよう、テープを巻きます。
 組み立ててコッキング。少しコッキングがスムーズになった気がする。空撃ちではちゃんとマズルから空気が出ました。

 アッパーハンドガードは機関部と一体のモールドになっているので、マスキングしてライトアンバーで塗装。
 残るは迷彩塗装と組み立て、サイト調整ですが、グリーンのスプレーの到着待ちなので一旦作業を中断。  

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2018年01月06日

エアソフトゲームスタジオ ラムラム(初撃ち定例会)

 新年最初のサバイバルゲームはラムラムで。

 久しぶりにトレーサー付きFireHawkも投入。トレーサーは楽しい。BB弾は高いけど。

 M14は持って行ったけどゲームでは使いませんでした。どうも初速が安定しなくて一度内部を開けてみる必要がありそうです。

 おみやげは帝釈天の草餅。柔らかくてとても美味しくいただきました。  

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2018年01月05日

M14(AGM、エアコキ)

 知りあいのゲーマーの方が使っているAGMのエアコキM1がかなり調子よかったのを見て、同じメーカーのM14を買いました。

 SOCOMと同じショートサイズもあるんですが、ロングを選びました。機関部とストックが分割されて箱詰めされています。組み立ては簡単。ストックに機関部を差し込んでマガジンキャッチをねじ止めするだけ。しかし、その前にやらなければならないことが。

 ストックを分解すると現れました!錆だらけの鉄棒。

 機関部も開けてバレルまわりの重りを取り出します。しかし、CYMAのM4といい何故安価な中華エアガンにはこの重りが入っているのでしょう。どれも錆だらけなので内部に入れたままにしておく気になりません。重りは1.5kgありました。

 取りあえず完成状態。コッキングはかなり重いです。射撃の安定化と軽いコッキングを目指して内部のチューニングをするつもりです。  

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2017年12月31日

エアソフトゲームスタジオ ラムラム(大晦日定例会)

 2017年の撃ち納めはラムラム。電ハンGLOCK、エアコキUSPで参戦。

 殲滅戦、フラッグ戦、エアコキハンドガン戦など多彩なゲームを楽しみました。特に特殊センターフラッグ戦は盛り上がりました。3本のPETボトルを立てるとポイントになるのですが、相手チームが邪魔をするのでなかなか得点できません。ボトルを立てるにも邪魔をするにも大忙し。息が切れました。

 お昼はそば。
 2017年は自分のサバゲ元年でした。フィールドデビュー、初めての電動ガン、大勢のゲーマーとの交流。10月のデビューから3か月間は充実したゲーム生活でした。2018年も楽しみたいと思います。  

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2017年12月30日

スティンガー(定例会)

 GLOCK 17(電動)、USP、短M4(以上エアコキ)で参加。

 参加者は前回参加の時より少ない25人ほど。赤黄各3分隊に分かれての殲滅戦。最初はなかなかフロア制圧できませんでしたが、徐々にチーム内で連携が取れ始めるとフロアも取れて他フロアへの援軍もできるようになりました。個人で撃ち合っているだけではなかなか勝てませんね。
 電ハンGLOCKは快調。インドアはこれ1丁だけでいいかも。  

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2017年12月28日

GLOCK17(電動ハンドガン、東京マルイ)

 冬のインドア戦での使用を想定して電動ハンドガンGLOCK17を購入。

 初めからLiPOバッテリー運用のつもりだったので、専用バッテリーは買わずOPTION No.1のLiPOを一緒に購入。事前にシリコン銀コード18ゲージ(イーグル模型)とスイッチバリカタ(ダーティーワークス)を用意。

 スライド、チャンバーを外す。

 グリップ下からメカボックスを取り出す。

 モーターの端子から純正電源コードを外し、銀コードとスイッチバリカタをハンダ付け。

 トリガースイッチからバッテリーへの電源コードも銀コードを付け直し。

 バッテリー側コードにはBECコードを装着。
 組立後に試射したら、1発発射した後うんともすんとも言わなくなってしまった。電拳(http://den-ken.net/)を参考に分解プロセスを確認してみたら、フレームロック下部の小さい部品とスプリングを付け忘れていました。再度組み立てて正常動作を確認。セミ、フルともなかなか切れ味良好です。電拳さんありがとう。
 エアコッキングガンの分解や整備はやっていましたが、電動ガンは初めて。ドキドキしましたが慎重に作業を進めれば電ハンのLiPO化はさほど難しいものではありませんでした。  

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2017年12月25日

エアソフトゲームスタジオ ラムラム(月曜日のコソ練)

 2時間ガッツリとゲーム。今日もエアコキUSPのみ。

 人数が揃っていたので4対4のカウンター戦。USPでの射撃精度が上がってきて、コンスタントにヒットが取れるようになってきました。ダメージ塗装したスライドも好調です。  

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2017年12月24日

H&K USP スライド塗装(エアコキ、東京マルイ)

 ジャンクのエアコキUSPを手に入れたので、フレームを塗装してみました。

 まずは分解してスライドだけの状態にします。小さい傷やへこみはありますが動作には問題なさそう。製品本来の塗装はそのまま下地として残します。1000番の紙やすりで全体を均した後、中性洗剤と歯ブラシを使って洗浄。乾燥後、シルバー(アサヒペン・クリエイティブカラースプレー)で塗装。

 シルバーの上からブラック(ソフト99マットブラック)で塗装。厚塗りになったところのブラックが若干落ちてシルバーが覗いてしまい、部分的に再塗装。薄く塗り重ねたところは問題なさそう。

 エッジ部分を中心にブラックを剥がしてシルバーを露出させます。最初は1000番の紙やすりで剥がしましたが、力加減が難しくシルバーまで削ってしまいました。紙やすりで撫でるようにしないと上手くシルバーが出てきませんが、結構時間がかかります。そのくせちょっと力を掛けると削りすぎてしまう。
 途中からはパーツクリーナーでブラックを落とす方法に変更。ティッシュにパーツクリーナーを吹いて軽く擦ると良い具合にブラックだけ落ちていきます。エッジやイジェクションポート回りを処理してから、全体的にスライドの前後方向にティッシュを走らせていきます。塗装むらや全体の色合いを整えて、ヘアライン調のストラクチャーが残るように。

 製品塗装のパーカライズ風と比べてかなりイメージが変わりました。使い込んでいくとさらにブラックが剥がれて良い感じにエージングされるんじゃないかと楽しみです。下地が出始めたら再塗装しようかな。それまで本体が持つかどうかはわかりませんが。  

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