2018年03月28日

エアソフトゲームスタジオ ラムラム(水ラム定例会)


 固定スライドMk.23のデビュー戦。
 トレーサー付で使用。なかなかの精度に加え、静かなので戦力になります。トリガーストロークが長いせいか連射すると弾道が散るので、よく狙って一撃必殺を心がけました。困るのは弾を撃ち切ったのが分かりにくいこと。トレーサーのバッテリーが弱っていたこともあって、空撃ち状態に気付かない。気を付けないと。
 エアコキMP5A3も実戦投入しましたが、依然としてホップが強く掛かっています。ホップチャンバーを硬質ゴムから自己融着テープに変えてみましたが、押しゴムが大きすぎるかも。またモナカを開けて調整だ。  

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2018年03月25日

戦国(コッキングガン限定定例会)

 1月以来のコッキング定例。戦国は2回目のフィールドです。

 持ってきたエアガンはM4CQB(CYMA)、M14(AGM)、MP5A3、USP、M1911(マルイ)。長物は弾速チェック。結果、M4が78mph(0.25g)、M14が最大68mph(0.25g)、MP5A3が67mph(0.20g)。相変わらずM4は調子いい。
 M14は45mphの時があったり安定しない。シューティングレンジで撃ち続けて安定してきたけど、弾に勢いのない弾になる。いよいよ大改造するか。部品は揃えてある。
 MP5A3は弾速はまずまずだがまたしても弾道が……。今度は鬼ホップになってしまった。自作可変ホップ機構の調整範囲を超えている。またバラして調整だ。

 ゲームはフラッグ戦中心に攻防戦やハンドガン戦もあり楽しめました。やはりCYMAのM4は精度が高く、裏を取った敵を30m位の距離からバシバシ当てることができました。
 ハンドガンは使い慣れたUSPを0.20gで、新しいM1911を0.25gで使ってみました。M1911は弾道が山なりで、ホップがあまりかかっていない感じ。もう少し撃ってパッキンが馴染んでから、0.20gでいくか0.25gのまま使うか判断しようと思います。
 今回の反省点はマガジン紛失。ゲーム中にM1911のマガジンとUSPのマガジンを落としてしまいました。M1911は慣れていないからマガジンをちゃんと挿入していなかったせいだろうと思っていましたが、長期に渡り愛用しているUSPでマガジンを落とすのはありえない。落とした時の状況を考えてみると、共通しているのはレッグホルスター。ホルスターにハンドガンを格納しているときにマガジンキャッチボタン/レバーが動いてしまい、マガジンを落としてしまったのではないかな。
 このレッグホルスターは汎用なので面ファスナーでハンドガンの形や大きさに合わせるんですが、マガジンキャッチへの干渉を避ける工夫が必要なようです。

 ショットガンの弾を胸で受けてしまいました。その弾痕です。  

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2018年03月23日

H&K Mk.23 SOCOM 塗装(スライド固定ガス、東京マルイ)

 プラ丸出しの質感だったので、全塗装してしまいました。

 フレームのみTANで塗るつもりでした。しかしUSPでスライド黒・フレームTANという組み合わせを塗っているので、全体をTANカラーにすることに。最近発売された東京マルイM45A1のことも意識していました。
 塗色はライトアンバー(アサヒペンクリエイティブカラースプレー)。スライド・フレームから外せる部品を全て外し、アイアンサイトやデコッキングレバーをマスキング。
 スライドはプラ用プライマーを吹いた後でインディ・ダークパーカーを薄く塗装。その上にライトアンバーを塗装。ライトアンバーが剥げてもダークパーカーが出てくる算段。
 フレームはプラ用プライマーの次にライトアンバー。
 セイフティのドットやモールドのピン類を筆で塗り、刻印にはシャバシャバに薄めたブラックのアクリル絵具を流し込んで彫りに陰影を追加。

 ごつごつしていくつかの面で構成されたスライドは、斜めからの光で立体感が強調されます。大柄なハンドガンを明色で塗ったので薄らデカい印象になるか懸念していましたが、意外にシャープな感じ。カッコよくなりました。  

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2018年03月22日

MP5A3 メンテナンス つづきその3(エアコキ、東京マルイ)

 バレルにホップ窓を開けたのでホップパッキンを作る。

 最初に消しゴムで作ってみたけど角がボロボロと崩れるので耐久性ないと思い、靴のかかと補修ゴムから切り出してみた。

 パッキン固定と気密のため自己融着テープを巻く。

 パッキンへの押し圧ゼロ状態でバレル内にこの程度パッキンが出る。

 同じ靴のかかと補修ゴムで押しゴムを作り、瞬間接着剤でパッキンの上にくっつける。

 ボールペンのキャップを輪切りにして押しゴムの押さえに。キャップにボルトをねじ込み、インナーバレルに通す。バレル下からボルトで引くことでホップを強める構造。

 インナーバレルを本体にセット。ハンドガード下にアイボルトの頭を出す。これでうまい具合にホップが掛かるといいんだけど。
 モナカ構造を何度も開け閉めしているうちにうんざりしてきて、ホップ調整は本体外からできるよう可変にしました。セッティングが決まってきたらもっと目立たないボルトにしよう。  

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2018年03月21日

MP5A3 メンテナンス つづきその2(エアコキ、東京マルイ)

 自作ホップアップ、結果は失敗……。

 チャンバーパッキンをタッピングビスで上から押してホップが掛かるんじゃないかと加工しましたが、見事に失敗。パッキン上部がやや平らになるくらいにビスで押してみても、弾道は山なりで飛距離は約10m。押しが足りないと思いビスを少しねじ込んでみたところ、弾速が落ち飛距離は7mに。これ、抵抗にしかなっていないようです。
 ビスの頭でパッキンを押しているため、点でパッキンがBB弾に接触しているのかもしれません。面で押す方式に見直す必要がありそうです。

 チャンバー内に面で押すホップ加工をするのは構造上難しいので、バレルに加工することにしました。

 金ノコでバレル上面にホップ用窓を開けます。

 バリを取りやすりで整えます。


 バレル内にこんな感じでホップパッキンが突き出る予定。ホップパッキンはこれから作成します。パッキン押さえを別パーツにして、分解しなくても押し調整できるようにしたいなあ。モナカ構造はいちいち分解が面倒くさいので。  

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2018年03月19日

エアソフトゲームスタジオ ラムラム(月曜日のコソ練)


 持っていったエアガンは固定スライドMk.23とエアコキUSP。Mk.23にはACETECH Ligherを装着。
 2日前のラムラム定例会にも参加したんですが、Mk.23のマガジンを忘れる失敗をやらかしたため今回がMk.23のデビュー戦。弾速は0.20gBB弾で77mps。まあまあです。サプレッサー無しだと銃口からの甲高い射撃音が目立ちますが、Ligherを付けただけで低い音に変わります。ハンマー周りなど本気で消音に取り組めばかなり戦力が上がるでしょうね。
 今のところはインドア戦のみで使用する予定ですが、消音性能を上げることができたらアウトドアにも持っていきたいと考えています。  

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2018年03月10日

MP5A3 メンテナンス つづき(エアコキ、東京マルイ)

 電動用マズル・フロントサイトアッセンブリの固定方法あれこれ考えていたけど、結局こんな感じになりました。

 固定用パーツを作って、本体ガスパイプにねじ止め。フロントアッシーを装着後スリングボルトを固定用パーツの穴に通してねじ止め。

 サプレッサーやトレーサーが使えるのは嬉しい。早速ACETECH Ligherを付けてみた。かっこいい!

 次は弾道の調整。チャンバーパッキンを取り出してみたところ、エアコキハンドガンのホップチャンバーとは形状が異なる。そもそもこのMP5A3、ホップ無しモデルではないの!ホップ機構がどこにもない。これ、ある意味稀少なエアガンかもしれない。しかし、スプリング強化でパワー上げても何の意味もなかった。

 何とかしてエアコキハンドガン用ホップチャンバーを使えるようにしようかとも思ったが、バレルをチャンバーに合わせて加工しなければ使えない。面倒なので、もともとのパッキンを上から押してホップ掛ける方法にしてみました。

 チャンバーに上から穴を開けてタッピングビスをねじ込み、ホップパッキンを押す。ビスの先端は念のためやすりで丸めておいた。ホップ調整には分解が必要だけど一応可変ホップです。パッキンもいい感じに押されて見える。

 本体にも干渉なく収まった。さて、弾道は改善しているか?  

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2018年03月09日

H&K Mk.23 SOCOM(スライド固定ガス、東京マルイ)

 オークションで入手。

 いろいろとレビューを読む限り、質感それなりでコレクション対象とはならないが、性能が良くゲームで有利、特に消音性に優れているそうで。
 固定スライドのガスガンについて仕組が分からなかったんですが、トリガーを引く力でハンマー起こしてBB弾をチャンバーにロードしてハンマーを落とすんですね。トリガーフィールについて低評価が目立つのも納得。
 実際にトリガーを引いてみると、さほど重さは感じません。ストロークは長いと思いますが。それより、ハンマーが落ちた後のブルブルする感触はなんだろう。これも仕様なのか、この中古品固有の特徴なのか。

 中古なのでそこそこ使用感はあって、金属パーツの色落ちが目立ちます。塗装するか、いっそスライドをダメージ塗装するのもありかな。エアコキUSPみたいにフレームをタンカラーにするのもよさそう。

 Mk.23を入手した目的の一つがトレーサー使用。今まではインドアでもFIREHAWKにACETECHのAT1000を装着してゲーム参加していましたが、もう少し身軽にしたいと思いハンドガンとトレーサーの組み合わせを考えていました。手持ちのハンドガンで候補になるのは電動グロック18C。しかしトレーサー装着のためにアウターバレル交換が必要なので面倒だなと思い、HK45タクティカルやMk.23なら初めからアウターバレルにネジが切られているので良さそうだな、と。ちょうどMk.23がオークションに出ていたので落札し、14mm逆ネジアダプターも購入。AT1000はハンドガンに大きすぎるので、いまや定番となった感のあるLighterも勢いで入手。

 大柄なハンドガンだけどさほど重さも感じないし、インドアでは扱いやすそう。ゲームで使うのが楽しみです。
 しかし、この固定スライドMk.23にしろ電動G18Cにしろ、実銃と動作が全く異なるエアガンを選ぶのに抵抗がなくなっています。以前の自分なら、固定スライドを選ぶことはなかったでしょう。フィールドに出てゲームに参加することで、重視するポイントが変化していることに、我ながら驚いています。  

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2018年03月08日

H&K USP 蓄光サイト化(エアコキ、東京マルイ)

 インドア戦でサイトを素早く合わせられるように、蓄光化してみました。

 手芸屋で蓄光パウダーを、100円ショップで透明レジンを調達。パウダーは高価な割に量が少ない気がしましたが、エアガンのサイトに使う時には耳かき半分もいらないので、使い切る心配はありませんね。

 前後サイトに穴を開けます。手元にあるピンバイスが2.5mm位の太いものだったので、カッターナイフの刃をくるくる回して。深い穴は彫れませんでしたが、このまま次の工程へ。

 穴に蓄光パウダーを詰めます。カッターナイフの先端にパウダーを乗せ、穴に流し込むように入れて、こぼれたパウダーを拭き取ります。

 穴にレジンを流し込みます。多少はみ出ても透明なので気にせずざっくりと拭き取ります。レジンがパウダーに浸みこんでいきます。

 UVライトで硬化させます。1分ほどで表面は硬化しました。念のため5分照射。

 穴の周辺にこぼれたパウダーも強く光っています。これは期待できそう。硬化を確認したら、前後サイトに30秒ほどUVライトを照射、明かりを消してみました。

 おおっ!光ってる!数分待ってみましたが明るさは極端には落ちません。ゲームでは結構使えそうです。なによりきれい。
 これからのインドアフィールドではUVライトを常に身に着け、サイトを蓄光させて戦うことになるでしょう。残りのハンドガンも蓄光サイト化しよっと。  

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2018年03月07日

お手軽ブラックホークダウンごっこ BDU編

 「お手軽ブラックホークダウンごっこ」プロジェクト、次はBDU。

 デルタ装備を実現するため、まずは放出品の3Cパンツを購入。ジャケットは暑苦しいので3Cのタクティカルシャツを探したけどなかなか見つからない。
 結局安価なレプリカにしましたが、パンツとの色が結構違う。まあ、ゲームでは暑くてこれも脱いでしまう気がするのでいいかな。

 頭にはプロテックのヘルメットを、と思ったが、これもすぐ暑くなって脱いでしまう気がするので、本物ではなく形の似ているパチモンにしました。

 ニーパッドも安価なレプリカ物。消耗品だし。

 ボディアーマーは自作も考えたんですがが難しそうなので、またしても安いレプリカを買ってディテールアップしようと思います。夏場は暑いので、冷却ベストに改造しようかな。水冷、空冷どっちがいいだろう。
 その他、ゴーグルはオークリークローバー流用、ブーツはホームセンターで買った安全靴。「お手軽」を謳う以上、あまり費用を掛けるのは避けたい。雰囲気が出ればよいので、流用できるものはできるだけ流用、レプリカ上等、安ければ本物の使用もあり、この方針で行きます。  

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